近年、駅構内で旅行者によるキャリーバックでの事故が多発しているようです。
キャリーバッグ衝突事故が多発しているワケ
また、国民生活センターにも、事故の報告がなされているようです。
キャリーバッグでの事故-他人を怪我させてしまうケースも-

そんな時に役立つのが、個人賠償責任保険です。
日常生活の中で、他人にケガをさせてしまったり
人のモノを壊してしまったりした時に、賠償責任を問われたときに
この保険が使えます。
キャリーバックの事故だけでなく
スキーをしていて人にケガをさせたり
子供がキャッチボールをしていて人の家の窓ガラスを割ってしまったりなど
広い範囲を保障をカバーします。
そして、保障の範囲が広いにも関わらず
1憶円の保障で、1年間の掛け金が1,000円程度です。
今、損害保険会社の商品の統廃合が進んでいる最中なので
単独での加入は難しいですが
火災保険や自動車保険、傷害保険に特約で付加できますので
加入されていない方は、更新時に是非加入しておきましょう。
