本日は、オヤジの会 4月例会でした。
今日の講師先生はすごい本屋!の著者でもある
イハラハートショップ店長の井原万見子先生でした。

井原さんの著書すごい本屋!は一年ぐらい前に読んだことがあり
本の中に劇団の仮屋園さんや、ツーワンの道畑君など
知り合いが数人出ていてたことと
劇団RAKUYUの中でも、お名前を聞いたことなどがあって
あー、この人が井原さんかと思いながら
講演を聞かせて頂いたが
やっぱり、本を出版されているだけの人であって
普通の人って感じがしませんでした。
講演中、数冊絵本のよみきかせをして頂きましたが
本を読むのもそうだし、本だけでなく
なんでもそうなんだけど
自転車をこぐ時も、最初ペダルを踏み込む時が
力がいるわけで
物理的に、何かをする初動が一番、力が必要です。
しかし、井原さんの本の読み方を聞いていると
最初の初動の部分、立ちあがりの部分に
本当は、力が入っているにも関わらず、聞き手には
いつ、本読みが始まったかわからないぐらい
力を感じなく、すっーと本の物語が始まる。
これは、立ち上がりの強さを示していて
経験値が高い・場数を踏んでいる人なんだなと
人の器の大きさを感じました。
後、ご自身の声が聞き手にどう伝わり、どう聴こえているのかも
知ってはるわと思いましたが
後でメンバーに聞くと、井原さん自身
アナウンサーを目指していたか、アナウンサーだった
そんなレベルの人だとか。
そりゃ、声が通るわけだ。
終始、講演の話も聞き手を飽きさせないトークで
非常に、マツモト的には得るものが多い
有料でもいいぐらいの大変価値のある例会でした。
中西会長、素晴らしかったです。お疲れ様でした。
いいもん聞かせて頂きました。ありがとうございます。
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ズラっぽいですが、地毛です。自毛なんですよ。