昨日は、和歌山市にて和歌山経営研究会3月度例会でした。
講師は、今、和歌山で一番の売れっ子税理士と言ってもいい
水城会計事務所 所長 水城実先生でした。
開業時から、会社のステージを5つに分け
それぞれのステージの解説を
水城先生自身が体験したことや、会社経営をしていて
起こりがちなことをお話くださいました。
マツモトは今、2のステージにいるのですが
マツモトが1と2のステージで体験したことと
水城先生のお話されることが、まったく一緒で
水城先生がマツモトのことを話ししてるんじゃないのかと
思ったぐらいでした。
実際に、マツモトはまだ3、4、5のステージは経験していませんが
昨日の水城先生のお話を参考にすれば、今後
落ちなくていい落とし穴を避けて、経営していけるんじゃないのかなと
すごく参考になりましたし、今後の経営の考え方にも影響あることだと
感じました。
また、船頭が舵をとるように、経営者が流れを読むことの
大切さをお話されていました。
マツモトも常々流れを読むことには最大の注意を払っていますが
水城先生のお言葉として、耳から聞くとより一層、そうなんだと
腹に落ち、確信しました。

