JCティーチャー in 上富田中学校

本日は、上富田中学校で白浜・田辺青年会議所 JCティーチャーを行いました。
今回は2年生5クラス LOMメンバー8名が中学生の前で
『仕事とは』を語りました。

NCM_0040
JCティーチャー前に、井瀬上富田中学校長先生と談笑。
メンバーの中には、井瀬先生の教え子もいました。

NCM_0050
大谷浩之君 株式会社ウメカ食品 代表取締役
昨年度は、同じ青少年委員会で力強いサポートをいただきました。
本日はお一人で一時限担当していただきました。

NCM_0061
杉本仁史君 株式会社マックスライン 代表取締役
本日はプロジェクター持参でティーチャーやっていただきました。
ビジネスセミナーばりのご講義をしていただきました。
杉本仁史君にもお一人で一時限担当していただきました。

NCM_0065
桐本長俊君 桐本長俊税理士事務所 所長
桐本君には去年一年間副委員長として、マツモトを支えていただきました。
税について、そして、仕事観をわかりやすく生徒さん達にご講義いただきました。

NCM_0068
中田大介君 株式会社ナカシゲ 本年度副理事長
仕事の忙しい中、遅れながらも駆けつけていただきそれでも
落ち着いた講義で、生徒さん達にわかりやてすい話をしていただきました。

NCM_0054
瀧本利生君 有限会社国辰商事 代表取締役 昨年度筆頭副理事長 本年度監事
瀧本担当には、去年一年間青少年委員会担当副理事長として、マツモトをご指導いただきました。
その瀧本担当がこのJCティーチャーで教壇に立っていただいているのは感慨深いものがあります。

NCM_0078
瀬田善隆君 株式会社秋富商店 昨年度副理事長
瀬田ちゃんとは2年前に委員長・副委員長で委員会運営をさせていただきました。
今回はその時のよしみで、お忙しい中JCティーチャーを引き受けてていただき、本日ご講義いただきました。

NCM_0055
堀浩弥君 有限会社梅田自動車 組織進化特別会議議長
堀さんも、昨年一年間青少年委員会として一緒に活動させていただきました。
今回の上富田中学校は堀さんが担当していただいており本日の運びとなりました。

NCM_0080
大木原正恭君 大木原仏壇店 昨年度総務委員会委員長
大木原君とは昨年度同じ委員長という立場のよしみで今回、JCティーチャーを引き受けていただきました。
金箔貼りの実演で、生徒さん達に大受け。とても楽しい講義となりました。

今回のJCティーチャーには、本年度卒業予定者が5名とベテラン・豪華なメンバー構成となりました。
どのメンバーも比較的人前での講義経験が豊富で、生徒さんにとっても聴き応えたっぷりの
JCティーチャーだったように思います。

このような場を提供くださいました、上富田中学校関係者様
また、いつも無理なお願いを聞いていただいている白浜・田辺青年会議所のメンバーに
お礼申し上げます。

青少年意見交換会

昨日は、田辺市民総合センターにて青少年に関わる人達にて
意見交換会を行いました。
参加者が普段感じていることを、現場からの目であったり
社会からの目であったり、理論的な観点であったりと
色な方向から、意見を述べ合い現状の共通認識をしました。

白浜・田辺青年会議所2012年度青少年委員会・正副委員長3名も参加し
意見も述べ、しっかり勉強していました。
2回目を5月頃開催予定です。

IMAG0749

文教大学名誉教授 宮本倫好氏

昨日は、白浜・田辺青年会議所 11月例会
世界から見た日本、東京から見た紀南 ~今求められるリーダーとは~
文教大学名誉教授 宮本倫好氏の講演会でした。

大変理解しやすいお話でまずは
日本の経済成長が上昇していたころは時代背景と
大量生産が上手く合い、順調だったが

次第に技術力はマネされ、労働力は安いところに流れ
競争力がなくなってきていることを指摘されていました。

また、日本から国際競争力のある人間を輩出できていないことを挙げられており
15歳以上の学力水準の低さも申されておりました。

そして、紀南地方に住んでいても海外の出来事の影響を受ける現実。
その中で、どうすべきか。

宮本先生がお話されたのは

流れを読み、他との差を感じ、一緒のことをしていてもしょうがない。
ユニークなことを考え、人のやらないことをやる。

連携した考えを持ち、ひとつのアイデアだけではダメで
AとBの掛け合わせでCを作ることだと。

普通に人マネしていたら、もう世界が許してくれないと。
流れを読み、勝負をしかけるときは一気に行くと。

その流れを読むには新聞を3か月精読するとだとおっしゃられていました。


マツモトも、2つの掛け合わせた企画が当ることを体感的に感じており
世間の流れを読んで、「他人と違うことをする。」がマツモトのコンセプトでもあり
商売的には、需要と供給のバランスの崩れている『くびれ』を打つことに
専念しているので

11月例会での宮本先生のお話は、マツモトの背中を後押しして頂いたお話に
感じました。

宮本委員長率いる交流委員会さん、どうもありがとうございました。
お疲れさまでした。



111124_195514

職場体験学習 熊野高校

21・22日と、熊野高校の職場体験学習が始まっています。
白浜・田辺青年会議所では、地域の学生にメンバーの事業所に体験にきてもらっています。

職場体験学習に参加することに抵抗のある学生も一部あるかもしれませんが
今の子達は、どの子も極めて素直で明るく積極的です。

職場体験学習を通じて、自分も将来社会の一員になるんだとの自覚と
どういった職業に就くのかを考える一助になればと思います。

IMAG0611

IMAG0614

株式会社マージネットさんでの様子。製品の箱折をしています。せっせ、せっせ。

IMAG0623

IMAG0626

庭工房さんでの様子。職人さんたちに囲まれて庭作り。がんばれ~。

IMAG0627

IMAG0633

ウメカ食品さんでの様子。事務姿も作業姿も大人と変わらないですね!

本事業に関わって頂きました学生さん、学校関係者、事業所のみなさん
大変ありがとうございました。

職場体験学習 明洋中学 株式会社テンコーライフ

昨日からはじまりました職場体験学習。
青少年委員会メンバー玉置君の会社 テンコーライフさんで
明洋中学校の生徒さん3名に職場体験して頂きました。

まずは、テンコーさんが明洋中の校舎の建築をされたということで
君達の学校ができるまでを、スライドで紹介。
そして、建築現場は危険と隣り合わせなので、危険を知り
どう対応・対処しているのかの説明の後
建物がどう造りあがっていくかをスライドで見ました。

合い間に、機械を触ったり実際にやってみて
昼から、実際現場に行きました。

生徒さんは、初めてのことで相当緊張をしてると思いますが
中学生でこの体験をすることによって、今後、彼らの人生の
『仕事観』に、大きな影響があることと思います。

緊張の3日間になると思いますが、がんばって!

そして、貴重なお時間を割いて頂いた株式会社テンコーライフ様には
多大な感謝を申し上げます。


IMAG0592

IMAG0587

IMAG0594