生命保険料控除

平成22年度税制改正にともない、生命保険料控除制度が改正されております。
ここんところ、立て続けにご相談受けているこの生命保険料控除ですが

年内までの契約に関しては、現在の制度がそのまま続きます。

生命保険料控除、年金保険料控除それぞれが5万・5万の最大10万円の控除
(所得税)

来年からは、生命保険料控除、年金保険料控除それぞれが4万・4万になり
ここに、介護医療保険料控除が4万加わり、合計最大12万円の控除となります。


ということは、場合によっては
来年に介護保険・医療保険を契約する方が節税できて
今年中に、生命保険・年金保険を契約する方が節税できる
場合があったりするということですね。
(あくまでも、ケースバイケースですよ。)

ただし、現制度で10万円の控除を受け
来年以降、医療保険を契約して4万円の合計14万円の控除を受けることは
できませんから。この場合でも、最大で12万円の控除になります。


しかし、保険料控除目的に保険を契約するのは、ナンセンスですがね!

生命保険の加入率で大異変 ついに女性が男性を抜いた!


週刊ダイヤモンドの記事より
http://diamond.jp/articles/-/10567


生命保険文化センターが行った調査によると
2010年の生命保険の加入率は男性が79.9%(前回2007年調査比で2.0ポイント減少)だったのに対し
女性が81.4%(同0.2ポイント上昇)となり、調査開始の1987年以来、初めて逆転した。
ちなみに1987年の調査では男性84.9%、女性 71.2%であり、女性の上昇率が高いことがみてとれる。


これは、生命保険の中でも、医療保険やガン保険など
ご自身のお体、第三分野の保険や

貯蓄性のある、終身保険や年金等
将来の財源確保と思いますが

マツモト担当させて頂いてる中でも
既婚女性、独身女性ともに加入される方は
増えてきているように感じます。

背景には、晩婚化や長寿化が確実にあるように
感じますし、保険会社も女性向けの医療保険やガン保険を
出してきています。

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ズラっぽいですが、地毛です。自毛なんですよ。

年金型生保:相続税と所得税 二重課税は違法 国側が敗訴

http://mainichi.jp/select/today/news/20100706k0000e040020000c.html


たまには、保険関係の話を。
被保険者が亡くなった場合、保険金を一時受取する場合と年金(月払い)受取り
する場合があり


つまりは、一度に受け取るタイプと、分割に分けて受け取るタイプを
選べるのですが


両方を選んだ場合、
一時受取の時に、相続税がかかり
年金受取の時に、取得税がかかり


これが、二重課税にあたるとして
今回、国側が敗訴し


おそらく、今後生命保険会社は
このケースに当たる契約に関して
保険金の返還をするでしょうが


そもそも、相続税にも該当し
かつ、毎年取得税で税金を引かれるような設計自体
問題と思うのですが


おそらく、一時受取で受取り、かつ、年金形式で受け取るタイプの契約は
ある保険会社の商品でしょうし


その契約者の担当が、保険以外の税に関する知識等の
不足と言わざるを得ないでしょう。


ちなみに、もちろんマツモトの担当しているお客様には
この契約に該当する方はいらっしゃいませんので
今回に関する報道には何ら関係ありません。


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メットライフとは? メトロポリタン生命保険会社について


案の定、昨日のニュースからメットライフの情報を求めている人が
増えてきている。
しかし、まだ実質日本で活動をしている会社ではないので
日本語での情報が極端に少ない。

となれば、アメリカの英語情報を翻訳するしかない。

で、こちらのwikiが
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_United_States_insurance_companies
アメリカ国内の保険会社リスト

先頭にAIG
少し下にアメリカンファミリーAmerican Family Insurance
MのところにメットライフMetropolitan Life Insurance Company
日本でなじみのあるのがプルデンシャルPrudential Financial
後は、撤退したハートフォードThe Hartford
他にも日本で活動していた会社もあるかと思いますが、自分で調べて。

AIGが1919年上海で創業
売上高     ▼ 米国110064000000ドル (2008)
営業利益     ▼ 米国$ -106761000000 (2008)[2]
当期純利益     ▼ 米国$ -99289000000 (2008)[2]
総資産     ▼ 米国860418000000ドル (2008)[2]
総資本     ▼ 米国52.710ドル億円 (2008)[2]
従業員数     ▼ 116,000 (2009)[2]
あくまでも2008年の情報です。注意して。

メットライフが、ちょっと情報が少ない
売上高     ▲44776000000ドル 米ドル (2005)
当期純利益     ▲4651000000ドル 米ドル (2005)
従業員数     83,800 (2006)
こちらも2005年と2006年の情報です。


て感じです。
会社規模は従業員数からだいたい判断するとして
AIGより小さいようですが
しかし、AIGは保険だけの会社ではないのでなんとも。。。

会社の安定度は資産を見ないと単年だけの売上と利益だけからだと
こちらもなんともわかんないですね。。。

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