種類のある車両保険

弊社では、自動車保険の取扱も行わせて頂いておりますが
以外に自動車保険に付ける車両保険に種類があることを
知らない方が結構いらっしゃいます。

補償の範囲の広い車両保険が
一般車両保険と言われるもの。

車と車の衝突・接触はもちろんのこと
火災・爆発、盗難、台風・洪水・高潮、落書き、物の落下・飛来
自転車との衝突・接触、電柱・ガードレールに衝突、当て逃げ
墜落・転覆と

故意の事故でなければ、ほとんどの範囲を補償します。


それに対し
補償の範囲の狭い車両保険が
車対車や、車対車+限定危険と言われるもの。
(各社によって名称等異なります。)

自損事故や当て逃げなどが補償されません。
言い方的には保険料(掛金)との兼ね合いで
運転にある程度自信のある方は
こちらの補償を選んでもいいかもしれません。

≪ご注意!≫
ここで紹介する事例、補償の内容や名称などは
保険会社によって異なりますので、ご注意ください。
必ずご自身の加入内容をご確認ください。

<大雪>東北日本海側、中国、四国など広い地域で 広島では積雪50センチ超

2010年の夏は猛暑で、つい最近まで比較的暖かい秋でしたが
ここにきて、強い冬型の寒気になってきました。

福島では大雪で車が立ち往生しています。
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/20101226/?inb=yt

年末年始は特に、車の事故が多発します。
お車の運転にはお気をつけくださいませ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101227-00000009-maiall-soci

<大雪>東北日本海側、中国、四国など広い地域で 広島では積雪50センチ超

気象庁によると、冬型の気圧配置や強い寒気を伴った気圧の谷の影響などで
東北地方の日本海側や中国地方、四国地方で大雪のおそれがある。
気象庁は、積雪による交通障害やなだれなどへの注意を呼びかけている。


キャリーバックでの事故多発


近年、駅構内で旅行者によるキャリーバックでの事故が多発しているようです。
キャリーバッグ衝突事故が多発しているワケ

また、国民生活センターにも、事故の報告がなされているようです。
キャリーバッグでの事故-他人を怪我させてしまうケースも-

そんな時に役立つのが、個人賠償責任保険です。


日常生活の中で、他人にケガをさせてしまったり
人のモノを壊してしまったりした時に、賠償責任を問われたときに
この保険が使えます。

キャリーバックの事故だけでなく
スキーをしていて人にケガをさせたり
子供がキャッチボールをしていて人の家の窓ガラスを割ってしまったりなど
広い範囲を保障をカバーします。


そして、保障の範囲が広いにも関わらず
1憶円の保障で、1年間の掛け金が1,000円程度です。

今、損害保険会社の商品の統廃合が進んでいる最中なので
単独での加入は難しいですが


火災保険や自動車保険、傷害保険に特約で付加できますので
加入されていない方は、更新時に是非加入しておきましょう。

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寄り道をした時点で、「通勤」ではなくなる!?


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100202-00000009-rnijugo-soci

仕事柄、お客さんとたまに話しになるのが、労災の通勤途中の出る出ないの範囲について。
基本的には、通勤は家と会社間の合理的な、仕事に属する範囲内。


私用等で寄り道は基本的には仕事の範囲ではないので 当然、労災の適用範囲外。
しかし、日常のささいなことであれば元のルートに戻ってきた時点で
また労災の適用範囲内に戻るようです。


この犬をクリックしたら、ワンワンとなきません。