本日は、御坊市立体育館で開催されました第5回 きのくにロボットフェスティバル2011に
行って来ました。
母校・和歌山高専を軸に御坊がロボットで有名になり、子供たちが
科学技術に興味を持てばと思います。
ロボコン大会の様子。
ロボットHRP-4C「未夢」
人間に近い外観・形態を持ち人間に極めて近い歩行や動作ができ
さらに音声を認識したり、顔の表情を変えたりして人と交流できる
サイバネティックヒューマンロボットだそうです。
昨日は、海南商工会議所で和歌山県商工会議所青年部連合会 役員会ならびに若手後継者育成事業講演会でした。
今回、ご講演いただいたのはJA紀の里 めっけもん広場の店長をされていた鈴木雅富課長でした。
元々は、サンフランシスコにあるフィッシャーマンズワーフを参考に作られたビジネスモデルで
地産地消、農家の顔が見える、産地を感じる店づくりなど消費者と農家と販売が融合された事業でした。
現在、年間28億4000万円の売上があるということで、こういうケースでは大成功している方だと思います。
様々なケースメソッドを、明け透けに包隠さずなんでもおっしゃっていただいたので
大変参考になりました。他店ではまずしないことや、コンサルタントの先生が聞いたら
怒られるようなことをしているとおっしゃっていました。
非常に独特な考え・思考で運営されていて、それが28億の売上につながっているのは間違いないですが
鈴木課長の考えの根底には『三方良し』が基板としてしっかり根付いており
すベてのメソッドは、そこからの波及した考えが手段として昇華しているんだなと感じました。
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最後はみんなで記念撮影。
日付が変わって昨日は御坊YEGの11月例会 もしドラ3部作完結編でした。
この一年、谷口会長の方針の下、商売人の利益向上のため、はじめたもしドラシリーズですが
まず、平野講師の指導で、各メンバーのコミュニケーションタイプの分類からはじまりました。
20の設問に答えて、コントローラー、プロモーター、サポーター、アナライザーに分類され
それぞれの特徴を学びました。ちなみに、マツモトは人や物事を推進していくプロモーターでした。
その後、『あなたの事業はなんですか?何をなすべきなのでしょうか?』の問いかけに
二人づづペアになって話し合いました。
今回、マツモトはタイヤ業の方とお話しましたが、車屋さんとの違いやタイヤに特化するために
していることや効率、今後の方針などを伺い、なるほどと大変勉強になりました。
また、この方とは例会後、食事しながらその後もお話を伺い
ご自身が創業から5年間暇な時期が続いたことや
数千万の借入を起こして事業を始めた時に、父上の一言で救われた話や
キャンペーンで全国入賞した時に、その父に行ってもらいたかったが
その時にはもう他界していたことなど、泣ける話も伺いました。
今回の例会を通して、どの事業者も体を張って真剣に生きていることを
感じられたのが、最大で最高によかったですし
それが、事業主としての醍醐味と思いました。
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