http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111202-00000306-alterna-soci
脱原発、脱東電の流れとして、城南信用金庫85店舗中、77店舗が電力供給を
東京電力からエネットに切り替えるようです。
それに伴い、年間の電気料金が1000万円節約できるとのこと。
脱東電というものの、他に選択肢がないんじゃないのかなと思っていましたが
エネットのような会社があるんですね。
http://www.ennet.co.jp/index.html
エネットはガス・電話会社を背景として組織されている会社のようです。
家庭のキッチンのオール電化が進む中、競争激化で対策された会社でしょうか?(笑)
ホームページを見ると、ガス会社らしく天然ガス火力発電所で電源供給しているようです。
当たり前でしょうけど、ガスはガスだけ売っていると思っていましたが
今やガス会社が電気を売る時代になってきてるんですね~。
色んな選択肢ができることは、競争を産み顧客サービス向上につながり
そのことが、企業の向上につながるので、誠にもって良いことだと思いますので
どんどん、規制緩和していただきたいものです。


