『オーディション』

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ツーワン紀州をお読みの皆さん、こんにちは。

一月ぶりのごぶさたですマツモトキヨシです。

 

 

なんとこのコラム、ついに今回で4回目になりました!

一昔前は三日坊主なんて言って、三日しか続かないことを揶揄されたものですが

マツモトも大人になったものです。

 

 

4回目の大台に載せてしまいました(笑)

 

 

しかし、街中で「マツモトさんって、ツーワンにコラム連載されていますよね。」とか

「コラム読んでいます。」とか全然話しかけられません。

 

 

みんな、話し掛けることに照れがあるのかなと思い

そんなメールが来ていないかいつもチェックしているのですが

一通も来ていません。どうなっているのでしょうか(笑)

 

 

冗談はさておき、マツモトがツーワンさんでコラムを

書かせて頂く経緯は

 

 

マツモトが漫才の最高峰M-1グランプリに出るので

『相方を募集します』とのハチャメチャ企画から

お付き合いをさせて頂いている訳ですが

 

 

来月9月1日(予定)についに大阪baseよしもとに

M-1オーディションを受けることになりました。

紙面を借りてご報告させていただきます。

 

 

そして、この『オーディション』というコトバを

聞くだけで、なんだかココロが震える。

 

 

ここんところは、ずーとオーディションなんて

受けていなかったので

 

 

久しぶりのオーディションを

受けることになるんだけど、

 

 

それでもなんだかココロが震える。

 

 

別にボク達はプロの芸人になるつもりはないし

この先やってと言われることもないでしょう。

 

 

今回この企画をしたのは、軽ノリから始めた部分もあるけど

その反面、ブログにも書いた内容になるのですけど

 

 

『他の誰かが、何も知らなくても独りで始めて

そして、自分の思いが強ければその思いは成就することを証明したいから』

 

 

なんてことを臆面もなく書いています。

 

 

そして、マツモトがラジオ番組に

ゲストとして招かれた時

 

 

その番組内で、ずーと思い続けているのに

一歩を踏み出せないヤツ、人生くすぶっているヤツ出て来いと。

 

 

別にボクが人に影響を与えようなんて

これっぽっちも思っていないけど

 

 

誰にでも『可能性』はあるということを伝えたい。

 

 

このコラムを読んでいただいているあなたにも。

 

 

M-1に出ろと言っているのじゃなくて

自分で無理だと思っていること

無理とすら思っていなくて想像すらしていない世界のことでも

あなたが可能だと思えば可能になるということ。

 

 

そんな思いでM-1一戦一戦望みます。

ひとつでも上に勝ちあがれるよう知恵もしぼるし、努力もします。

 

 

 

マツモトキヨシ ツーワン紀州で語るのコラム

 

 

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