今日は午前中から、友人の生命保険のお見直しで
有田市に行ってました。
平日は、お仕事の都合でなかなか面会しにくい方ですが
今日は三連休の中日ということで
午前中に、ご主人さまと奥様揃ってお時間を頂き
また、その間にご実家にお子様を預けられていたので
真剣に、保険について考えようとする意思が伝わってきました。
約2時間程、ご主人様と奥様のご要望を聞き
これから設計に入るのですが
その中で出た話で
保険の担当者がコロコロ変わるのがイヤだとのことを
お話しを出されました。
確かに、この業界は2年在籍する確率が20%程度なので
多くの方は担当者が代わっていることが多いと思います。
弊社マツモトは、もうこの業界7年、毎月複数件以上のご契約を
毎月毎月出し続けているので
絶対とは言い切れないですが
今の時点で、保険業から淘汰される可能性は
極めて低い確率かなと思います
とのお話をさせて頂きました。
また、マツモトが7年前に、外資系生保会社に入って間もない頃に
契約をした営業さんが辞めてしまったお客様のところに
ご訪問させて頂く機会があり
その時、そこのご主人様に
この業界の人間は永く仕事を続けるヤツがいない
お客のことをほったらかしやと
自分の顧客ではなかったものの、こっぴどくお叱りを受け
マツモトもまだこの業界に入ったばかりだったので
自分もこの業界で、長くやりたいと思っているが
厳しい世界なので、生き残れるかどうかわからない
だけど、担当するのなら、もし自分がこの仕事を辞め
他の仕事をしていたとしても
手続き等するので呼んで頂いて結構ですと、言ったところ
そういうことを他に言う人がいないからか、ご主人様は
「あんたは、生き残りそうな感じがするね。」
と、おっしゃって頂き
その後、代理店として経営という立場で
お仕事をさせて頂くことになったことをご報告させて
頂いた時は、その方には大変喜んで頂きましたし
今も、事あるごとにお呼び頂いております。
その当時は、この業界で生き残れる保障なんてなーんにもなかったが
本当にそう思ってやってきたので
その通りに生き残った。そして、お客様との関係も維持できている。
そんなことを思い出した有田訪問でした。