本日は白浜・田辺青年会議所 三月例会にて
研修委員会担当の「明日から変わる!能力開発セミナー」と題して
井上 利一先生によるTA分析でした。


これは50問からなる質問に
全くその通り・・・3
だいたいそうである・・・2
時にはそうである・・・1
ほとんどない・・・0
で答え、自分がどういった性質をもっているのかを把握する
心理学理論です。
詳しくはこちら。
マツモトはAアダルトが23点で一番高く
次にFCが21点で2番目に高い
グラフにすると山型の形となりました。
折れ線グラフの傾向から
このページによりますと
②番の合理的タイプとなり
円満タイプと似ていますが、暖かみ より合理的な考えを重視します。 冷静で客観的な長所を持ち、欧米で は理想的なタイプと言われています。 合理的で冷静客観的だと。 みなさんにはどう映っていますでしょうか? 欧米と言われても。ここは日本だからな~。 自分を知り、相手を知る。 JCらしいセミナーだったと思います。 井上先生が最後に教えて下さいました詩が 芳村思風の生きるとはです。 生きるとは 人間において生きるとは、 ただ単に生き永らえる事ではない。 人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、 この命をどう生かすかということである。 命を生かすとは、何か命をかけるということである。 だから生きるとは命をかけるということだ。 命の最高のよろこびは、 命をかけても惜しくない程の対象と出会うことにある。 その時こと、命は最も充実した生のよろこびを味わい。 激しくも美しく燃え上がるのである。 君は何に命をかけるか。 君は何のためなら死ぬことができるか。 この問いに答えることが、生きるということであり、 この問いに答えることが、人生である。 芳村思風君は何に命をかけるか。 君は何のためなら死ぬことができるか。 マツモトはまだまだできていませんが この問いには対する答えは 人に対する貢献 かな。