器の拡大の前に


カテゴリーの一つとして作った、人間の器は拡大できるのか?シリーズですが
その器の拡大の方法の前に触れておいた方がいいこととして

そもそも、器は拡大させた方がいいのかどうか?
です。


別に器を拡大させる必要がないのではないか?
また、器を拡大させると何か得になるのか?

です。


言ってしまうと、器を拡大させる必要もないし
拡大させたからと言って、なんの得もありません。

だけど、


例えば、コップにインクを3滴、ポツポツポツと落としたとしたら
そのコップはたちまち、インク色に染まるでしょう。



しかし、プールにインクを3滴、ポツポツポツと落としたとしたら
ほんのかすかにインク色に染まるかもしれませんが
ほとんど色はかわっていないと言っていい範囲だと思います。



コップやプールの器の大きさを人間の器としたらば
なにか事があったとして、器が大きければ
プールの色がほとんど変化しなかったように
外的要因に変化に過敏に反応しなくとも耐えれる


というところがメリットと言えばメリットかもしれません。



つまりは、外的要因で自分の人生が振り回されるのではなく
主体的に生きる、主体的に生きたいと思っている人は
器を拡大させることにより、よりイキイキとした
自分らしい人生を送れるかもしれません。




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2 thoughts on “器の拡大の前に

  1. 果たして自分は器の大きな男なのであろうか?バケツ並みの許容量しかないのか、太平洋の如く器の大きな男なのであろうか?キャパシティか。。。。。。

  2. 田辺の宮本さま

     コメントありがとうございます。
     
     本文でも触れていますが
     人の器は見えず、また存在もわかりません。

     が、あきらかに人の器は存在します。

     しますし、器の大きさがその人間の人生をも
     左右します。

     このブログを読んで
     田辺の宮本さんがご自身の器に
     関心を寄せられたところから
     器の拡大が意図的にはじまることと思います。


     人の器に関して書いているサイトも
     あんまりないもんね。

     

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