Daily Archives: 2010年3月11日
女性経営者の生命保険の見直し
昨日は、ケースとしては少ないのですが
女性で事業をされてい方の、生命保険の見直しを
させて頂いてきました。
女性経営者の背景としては
収入的には旦那も稼いでいる。
でも、自分の事業での借り入れも起こしているので
そこそこある程度の保障も欲しいし
だけど、お金が損するのもいややし
仕事できへんようになった時に収入の確保もしたいし
でも、かけ金安いやつ。
といった難題に近いようなご要望でしたが
マツモトも、お客様のご要望に答えるべく
探しに探して
今、加入されているプランよりかけ金落として
かけ金の戻りが損しない100%以上の得する提案を
ご提案させて頂きました。
「ええやん。」
の一言で、ほぼ即決となり
「こんな、保険あるんや。」との驚きとともに
御納得され
「旦那の保険もみてもらおか。」
とのお言葉と
「夏頃、家の火災保険も書き変えやから」
とのありがたいお言葉の二連発でした。
仕事をしていて、お客様のお言葉とご紹介が
自分の事業を勇気づけてくれます。
お役に立てて光栄です。
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松坂大輔投手の器の大きさを感じさせる手紙です。
雄星に“先輩”松坂からの手紙…考えすぎじゃないかな
雄星よ、くじけるな!レッドソックスの松坂大輔投手(29)が9日(日本時間10日)、西武OBの先輩投手として、キャンプ地の米フロリダ州フォートマ イヤーズから、プロの壁にぶち当たっている西武・雄星投手(18)に激しくも優しいエールを送った。
雄星くんへ――
僕もライオンズ出身なので、他のチームのルーキーより雄星くんのことを断然気にしています。前日のデビュー戦は、セットポジションから腕が振れなかった と聞いたけど、セットで球威が落ちるのは(プロとしては)致命的。高校レベルだったら多少球威が落ちても抑えられるから、これまでそんなに気にならなかっ ただろうけど。近くにいたらいくらでも話すし、本当は僕が下半身の動かし方や使い方を実際に見せてあげられたら一番いいんだろうけどね。僕の1年目の時は 本当に東尾監督から「あの投手のこういうところを見ておけ」としょっちゅう言われていて、自分に足りないところを補っていくというのをキャンプ中からやっ ていた。雄星くんはよく本を読むって聞いているし、研究熱心だというのも聞いているけど、やっぱり考えすぎじゃないかな。物事を知りすぎて、頭に詰め込み すぎても結果的には駄目だと思う。頭だけで考えていたら、どつぼにはまってしまう可能性がある。僕も入団した時には(石井)貴さん、(森)慎二さんも球が 速かったし、すげーなって思ってたけど、それ以上に速く投げてやろうとは思ったことはない。生意気だけど、自分に自信があったから。だから他の選手やメ ディアに対して過剰に意識することはなかった。「自分の中での絶対に曲げない、信念を貫く」ということが大事とは高校の監督にも言われたし、それから桑田 さんに会って「とにかくがむしゃらにやれ」って言われて。その言葉が一番大きかった。1年間がむしゃらにやれば、いろいろと課題も出てくるし、それが出て きたら1つずつ消化していけばいい。とにかくフォームとか、最初からいろいろと考えすぎないこと。高校時代に速い球を投げていて、それが今投げられないっ ていうのは思うように体が動いていないんじゃないかな?
それだけのボールを投げていたのだから、最初はそのままでいいんだよ。フォーム的なことよりも体力的なことが問題で、プロで1年間野球をやる体力がある かどうか。体力に自信があったからこそ、僕はなんとかできた。周囲の助言を聞く耳を持つことは大事だけど、それが自分にとって必要か必要でないかできる判 断が重要だと思う。人づてに様子を伝え聞いても、伸び伸びやっている感じがしないんだよね。疲れが顔に出ているような気がする。一番大事なのは、野球を やっていて楽しいかどうか。僕は(最初のオープン戦登板の阪神戦で)ボコボコに打たれても気にしなかった。打たれるべくして打たれたってね。周囲の過剰な 期待に時には疲れるだろうけど、石川遼君だってそうだっただろうし、そこはやっぱり背負わないといけない、背負っていかないといけない運命にあると思う。
レッドソックス・松坂 大輔
直接話をしていなくとも、目の前にその人がいなくとも
人からの伝達してくる情報と、相手(雄星)を想う気持ちで
相手のところまで、自分の意思(松坂)を飛ばせる
芸当は器の大きさがなせる技ですね。
器の拡大の前に
カテゴリーの一つとして作った、人間の器は拡大できるのか?シリーズですが
その器の拡大の方法の前に触れておいた方がいいこととして
そもそも、器は拡大させた方がいいのかどうか?
です。
別に器を拡大させる必要がないのではないか?
また、器を拡大させると何か得になるのか?
です。
言ってしまうと、器を拡大させる必要もないし
拡大させたからと言って、なんの得もありません。
だけど、
例えば、コップにインクを3滴、ポツポツポツと落としたとしたら
そのコップはたちまち、インク色に染まるでしょう。
しかし、プールにインクを3滴、ポツポツポツと落としたとしたら
ほんのかすかにインク色に染まるかもしれませんが
ほとんど色はかわっていないと言っていい範囲だと思います。
コップやプールの器の大きさを人間の器としたらば
なにか事があったとして、器が大きければ
プールの色がほとんど変化しなかったように
外的要因に変化に過敏に反応しなくとも耐えれる
というところがメリットと言えばメリットかもしれません。
つまりは、外的要因で自分の人生が振り回されるのではなく
主体的に生きる、主体的に生きたいと思っている人は
器を拡大させることにより、よりイキイキとした
自分らしい人生を送れるかもしれません。
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