走りながらUstream配信 東京マラソンに“実況ランナー”


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/28/news002.html

今や、個人が映像をライブで配信し、iPhoneで位置情報を更新し
twitterで、リアルタイムにワールドワイドにコミュニケーションを取る。

個人でいとも簡単にラジオのような音声放送や、テレビのような映像放送が
可能な時代なんですね~。


画像、映像、音声等の編集とプレゼン能力を
つけといた方がいいかもしれませんね。
この手の教材売れるんちゃんます?


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2月アクセス分析


常連さんも一見さんも、どうもこんにちは、マツモトです。
2月から、リニューアルしたmatsumotokiyoshi.com
将来的にどう振れていくか、まだ未定ですが
この2月は検索エンジン対策として、頻繁な更新を
しょうもない記事も含めて2月中に77記事させて頂きました。


そのお陰さまで、このブログのwordpressが検索と相性がいいことも
手伝って、グーグルとyahooのクローラーロボットが用もないのに
日に何度も訪れる巡回コースに設定された模様です。



検索キーワードとして
マツモトキヨシはさておき
今月はiida twitter、せち焼き、当選はがき、糸山英太郎の
地元固有名詞と話題的名刺が上位に来ました。



その検索キーワードと比例して
訪問の多かったページは日航記事、twitter iida calling、年賀はがき、せち焼き



そして、検索キーワードで2位のiida twitterが
検索サイト318,000件中6位に食い込んでいました。
(2010.2.28現在)
teitter iidaなら318,000件中1位なんだけど。


大した記事を書いていませんがそれでも検索で
200,000~300,000サイト程度ならカンタンに
検索結果1ページ目に食い込むのが
wordpressの恐ろしいところ。


狙ったキーワードで検索上位にあげるのなら
wordpressでのブログはお奨めです。
やったらやっただけ、見返りのあるマーケティングです。


2010年2月 ビジター数620 ページビュー数1,128


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就職の斡旋 企業と人材のアンマッチング


ここ最近、就職の斡旋を頼まれることが多い。
この一週間で5人ぐらい。
ハローワークでも就職先が少ないようで
知り合いのツテを辿ってくるケースが多いみたい。


マツモト、エリアエリアに
ある程度、業績好調でこの不況下でも人材募集しそうな
懇意にさせてもらっている企業経営者に
お声かけをさせてもらうと
人材を欲しがっている企業が実は結構ある。


ところが、企業が求める人材と、就職したい人の
マッチングが合わないのだ。



企業が営業を求めているけど、就職したい人は事務を希望していたり
就職したい人が接客を希望しているけど、企業側がPCスキルの高い人を求めていたり。


当たり前っちゃ当たり前の話だが
企業側は戦力になり、将来幹部候補となるような人なら
もちろん、ウェルカムなはず。


だけど、なかなかそこまでの人は少ないようで
企業側で育成することを下地として考えても
就職する側はある程度のスキルは越えている必要がある。


資格や技術的なスキルももちろん必要ではあるが
コミュニケーションスキルが高ければ
資格や技術のある程度のところはカバーされるので
ここを磨いておくと将来食いっぱぐれることはないと
思うんだけど、みんなここの部分をいやがるんだよな~。


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最近の倒産・廃業傾向分析


日付が変わって昨日の投稿で
せんば自由軒の倒産のことを書いたが
ああ言った有名な所だけでなく


最近はマツモトの身の回りの会社が
それこそ音をたててのごとく
バッタバッタ倒れていっている。


もちろん、業績のいい会社も当然あるのだが
数年前まで、業績のいい会社が
ものの数年で倒産・廃業にまで追いやられているケースも 珍しくない。


そして、また 廃業・倒産せざるを得ない会社には
廃業・倒産を引き起こす要因が必ずあるようにも思う。



企業体は当然、収益を上げてこそだし
収益を上げることが使命でもあるのだが

例えば、昨日の自由軒はなぜ倒産せざるを得なかったのか?



自由軒さんのことを悪くいうつもりはぜんぜんないけど
経営者は、他社の事例から考え学ぶ姿勢は大切と思う。


そして、自由軒の経営陣ならびに社員さんは
他ならぬ非常に乗り越えにくい高い壁が何度も目前に
現れたことが想像される。


それを一つひとつなんとか乗り越える苦労の
連続だったにも 関わらず、なぜこのような顛末になったのか?


努力が足りなかったのか?
がんばりがまずかったのか?


マツモトはそんなことは決してないと思う。
破たん寸前なら、相当精神的にも肉体的にも追い詰められていたはずだ。


しかし、ニュースサイトの報道から感じるのは
経営をする中で 事業を拡大する中で
サービスという視点でお客さんから遠ざかってしまったように思う。


この厳しい時代だけど
マツモトの身近なところで倒産・廃業してく企業は
すべて、この要素が少なからずともあるように感じる。


お客さんが支持してくれていれば、倒産のしようがないのである。


なので、2010年は本当のサービスができる会社が
繁栄していく 年だと思う。
これは2010年に限ったことではないけど
時代が厳しくなればなるほど


競争ではなく 真価が問われているんだと思う。
本物が残っていけるんだと思う。

こういうニュースが出る度に
顧客満足よりも、自分の懐具合を優先させてしまったんじゃ ないのかなと思う。


マツモトも偉そうなことはぜんぜん言えないので
本当に自分に言い聞かせている。


回りの人々に、徳を積み上げているか、どうか?


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